石川雄也

ドラムとか本とか映画とか

死神の浮力

今日は本の紹介です

以前紹介した死神の精度の続編、死神の浮力です

作者は僕の大好きな伊坂幸太郎さん

前回は短編集でしたが今回は長編となっています

 

今回の調査対象は、娘をいわゆるサイコパス殺された父親

その父親は妻とサイコパスの男に復讐をしようと戦うのですがずる賢い男に出し抜かれたりしてしまいます

その戦いの中での死神の立ち回りがなかなか面白いです

(あんまり伝わってませんね…)

 

とりあえず読んでみてください