石川雄也

ドラムとか本とか映画とか

世界から僕が消えたなら

今日は本の紹介です

世界から僕が消えたなら

以前紹介した世界から猫が消えたならのスピンオフ的な本です

 

この作品は原作本のスピンオフというよりかは映画版のスピンオフという感じなので少し違うところもありますが映画を見ていない方でも原作を読んでいれば楽しめると思います(もちろん映画も見てもらいたいのですが)

 

題名を見て予想がついた方もいるかもしれませんがこの本は主人公の愛猫キャベツの視点から見た7日間の物語です

 

あの時キャベツはなにを思っていたのか、あの行動の意味とは…

原作に対しての答え合わせのような感じがして嫌という人もいるかもしれませんが、原作者が書いているわけではないようなのであくまで解釈の1つとして楽しめばいいかなと思っています

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